2026/03/11 17:12
新星急報社ではイヤリングを2種類のうちからお選びいただけます
▼比較写真です どちらの色も右側がシルバー925製、左側が真鍮製です

●真鍮製イヤリング
着用感〇 コストパフォーマンス◎
素材:真鍮、リン青銅、ニッケルフリーメッキ
生産国:日本

耳を挟んでつける形のイヤリングです
バネ式ではありますが、古いタイプのねじバネ式よりは圧迫感が弱いため
長時間の着用でもあまり痛みが出ないタイプとなっております。

樹脂製のカバーを取り付けてお送りいたします。
圧迫感が強い場合、外していただいた方が着用感が良くなるかもしれません。
こちらのカバーは被せるタイプのため、容易に取り外しが可能です
場合によっては外れてなくなりやすい可能性があります。
同一のカバーはアクセサリー材料店の貴和製作所で
「イヤリング用 ゴムカバーNo.2 クリア」という品名で販売されています
接続位置が高いため、モチーフに干渉すると判断した場合
小さいサイズのマルカンを追加して長さを調整する可能性があります。
シルバー925製イヤリングと比較した場合のデメリットとして
・真鍮製の方が若干の圧迫感があります
・イヤリングのモチーフ部分が重かったり、大きかったりした場合、
若干遠心力による引っ張られる感じがあります
・メッキの安定感について、調査中のため確定していませんが製法の関係上
シルバー925製の方が変色しづらい可能性があります
・双方、裏面にやわらかい素材の部品がありますが、
真鍮製のものは被せるタイプで着脱がしやすく、場合によっては取れやすいです
シルバー925製のものは金具をパッドの溝に嵌めるタイプとなっており
意図的以外で外れることはほぼありません。
なお、作家本人は古典的なねじバネイヤリングですとかなり痛みを感じ
頭痛などの原因になってしまうタイプなのですが、
真鍮製でも特に問題なく使用できました。
上記遠心力などの点から、着用感自体はシルバー製のほうがよいと感じています。
●シルバー925製イヤリング
着用感◎ コストパフォーマンス〇
素材:シルバー925、ステンレス、メッキ(銀色:ロジウム 金色:K18)
生産国:日本
詳しくはこちら
新星急報社にて以前から使用しているものです
長時間つけても耳が痛くならず、大きなモチーフの安定感もかなりあります。
メッキについても高品質なものが施されており
使用状況次第ですが、新星急報社の手元にあるものは5年程度では特にくすみもありません
